結婚について

相手の親に結婚の了解をもらいに行くときは

プロポーズをし、OKをもらってもまだまだ安心できません。
相手の親に結婚の了解をもらいに行くと言う壁が待っています。
かなり緊張するでしょう。
しかし、緊張するのは当たり前です。
むしろ、緊張していないとなると、本当に結婚する気があるのかと思われてしまうでしょう。
緊張は誠意の表れであると考えるようにしましょう。
もちろんですが、服装にも気を配らなくてはいけません。
ジーンズにTシャツなどで訪問するのはNGです。
スーツが基本になります。
そして、最初から大幅に遅刻すると、時間にルーズな人間と言う印象を持たれてしまいます。
時間厳守を心がけることが大事です。
しかし、早すぎるのもいけません。
約束の時間ちょうどに着くか、3分遅れぐらいなら問題にならないと言われています。
早く着いてしまった場合は、近所で時間をつぶすようにしましょう。
そして、チャイムを押す前に、身なりの最終チェックをします。
髪や衣服の乱れ、ネクタイの曲がりを整えましょう。

私と妻はお互い二十歳の時に結婚しました

私と妻はお互い二十歳の時に結婚をしました。
正式なプロポーズの言葉というのは無かったのですが、子供を妊娠した事が決め手となり結婚する事になりました。
お互いの両親への挨拶は妊娠報告と一緒になってしまったので、喜ばれるというよりも怒られてしまいましたが何とか認めてもらう事ができました。
結納を行う際にはお互いの両親と共にお互いの祖父が同伴して執り行われました。
結納を執り行う日までは双方の父親同士が少し不満を口にしていたのですが、祖父同士が顔合わせを行い正式に挨拶を交わした事で双方の父親とも不満を口にする事は無くなりました。
結婚式は結納の日から1ヶ月後に行われ、私の実家のある県で行いました。
式には300人を超える人が参加してくれましたが、参加者のほとんどが私の祖父の経営している会社関係者の方々でした。
式はとても盛大に行われたくさんの方々に祝ってもらいましたが、式の司会者の方言がきつく妻はずっと笑いをこらえていました。
妊娠中で体調もすぐれない状態だったようですが、式の間妻がずっと笑顔でいたのでとても嬉しいでした。

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